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お知らせ

ジャンボタニシの捕獲罠

2020年6月11日
 6月10日にJA加古川南営農経済部で新入職員の田植え体験を行いました。

 田植に関して昨今耳にするのが、ジャンボタニシの被害です。加古川市にもかなりの数のジャンボタニシが生息しているようで、苗を植えたそばから食べられ皆さんもお困りかと思います。

 JAの田んぼでも田植の次の日に見に行ってみると、たくさんのジャンボタニシがうごめいていました。

 そこで試してみたのが、某無人島開拓番組で試していた米ぬかを使用する捕獲罠です。2Lのペットボトルの先を切り、先端の方を細かく切って裏返して、入ったら出られないようにするというものです。(水切りネットに穴を空けかぶせるだけでもOK。)番組では米ぬかの他にも魚やタケノコを試していましたが、今回は米ぬかを使用しました。

 ぬかを入れたペットボトルを、田んぼの中に入れて、二時間ほどでたくさんのジャンボタニシが入っていました!

 農薬でも対策ももちろん効果的ですが、簡易な捕獲罠もお試しいただいても良いかもしれません。ペットボトルの表面にアルミシートを巻くと捕獲率がアップするようです。